番組での発言とMCの反応
10月17日に放送された『ドッとコネクト』では、2025年における全国の離婚件数や熟年離婚の増加が取り上げられました。このニュースに対し、結婚26年目となる山田邦子は「年取ったら、やっぱ女の人はいつまでもさ、キャピキャピしてるけど、男の人は機能しないから。もうそれは物体でしかないんで」と自身の心境を吐露しました。
MCを務める石井亮次アナウンサーが「旦那さん見ますよ」と心配し、ネット記事になることを危惧する一幕もありました。これに対し山田邦子は、夫は非常に元気であり、今朝も東京駅まで送ってくれたと説明しました。共演者の橋下徹氏は、ここまで言えるのは仲が良いからこそではないかと語っていました。
ネット上の反応と専門家の見解
山田邦子の発言に対し、X上では「年取ったら女は機能しない、物体でしかないとか言ったらボコボコに叩かれるよな」「すげぇ男性差別じゃねぇか」といった批判的な声が相次ぎました。一方で、山田邦子の夫は映像制作会社の社長であり、二人は芸能界で「おしどり夫婦」として知られているという背景もあります。
WEBメディアライターは、山田邦子が「いたわりの気持ちがなければ」と留保を付けている点から、必ずしも字義通りの意味ではないと分析しています。しかし、一般化した表現を用いたことで、人によっては男性差別と受け取られてもおかしくない響きになってしまったのではないかと指摘しています。
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