BSテレ東の『となりのスゴイ家』(毎週日曜 後9:00~)が2日に放送される。出演するのは、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志、山根良顕と、タレントの遼河はるひ。今回は群馬県高崎市にある「大工がこだわった和の平屋」が登場する。

田中と遼河が訪れる住宅は、2026年築の木造平屋。建物は326.4平方メートル、25.1坪で、大工の夫がこだわった家とされる。外観には吉野杉の皮を外壁に活用し、奥にある玄関までの道には、和を演出する洗い出しの床を採用している。

玄関は奥に広い構造で、全長3.2メートルの造作の棚を備える。棚には傘専用のスペースも設けられている。

LDKは25.2帖で、畳リビングによって和の趣を感じる空間になっている。夫が造作した丸テーブルも置かれ、針やボルトを使っていない金輪継ぎという伝統の職人技も採用されている。視線を遮りながら換気と防虫を両立するガラリ網戸も使われている。

室内には薪ストーブも設置されている。庭には子どもの名前にちなんで、シンボルツリーとしてイロハモミジを植えている。名栗加工を施したスイッチニッチもある。

キッチンは家の形に合わせた造作で、天井高4.5メートルの空間となっている。玄関につながる扉があり、動線も備えている。

寝室は4.6帖。上にはエアコンの隠し扉があり、各部屋に吹き出し口を設けることで、1台のエアコンで多くの部屋を快適にできる仕組みになっている。

子ども部屋は4.6帖で、窓にはベンチがある。遼河はその様子に「電車に座っているみたい」と驚いた様子を見せていた。

番組では、このほか「緑を愛でるワンルーム平屋」も登場する。記事ページでは、群馬県高崎市宅の外観、玄関ポーチ、LDK、キッチン、子ども部屋などの写真が掲載され、関連写真は全34枚とされている。

同じページには、ファミマのミルクスイーツ7種、二宮和也のアジア大会TBSスペシャルアンバサダー就任、TBS系日曜劇場『VIVANT』コラボレーションウオッチ、目的別「おすすめPC9選」に関する項目も掲載されている。