20代の多忙な日々を振り返る

2026年10月6日に開催された『救命病棟24時』の制作発表会見には、江口洋介や松嶋菜々子をはじめ、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、八嶋智人、沢村一樹らが登壇しました。本作は1999年に誕生した医療ドラマの第6シリーズで、2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となります。

会見中には若手キャストからの悩みに答えるコーナーが設けられ、萩原利久と白石聖から「20代のうちにやったほうがいいこと」という質問が寄せられました。これに対し松嶋菜々子は、自身の20代を「本当にドラマしか撮ってこなかった」と振り返り、何事にもチャレンジすることをお勧めすると語りました。

長く続けることの重要性

松嶋菜々子は若手キャストへのアドバイスとして「長く続けること」を挙げました。趣味や仕事の種類を問わず、長くやり続けることでプロフェッショナルになれると説き、なんでもいいから始めて長く続けることの大切さを強調しました。自身の経験を踏まえた言葉に、会場の若手キャストも耳を傾けていました。

『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く作品です。今作では江口洋介演じる進藤一生と、松嶋菜々子演じる小島楓が16年ぶりに再集結します。新たに加わった若手キャストたちが研修医や専攻医、看護師役として出演し、物語を盛り上げます。