韓国発の大容量・低価格カフェが新橋に進出

2026年8月に東京・新橋へ進出した韓国発のコーヒーチェーンでは、700mlから1リットルほどにもなるドリンクを手頃な価格で提供しています。新橋の店舗周辺では、大きなカップを手にして歩くビジネスパーソンの姿が見られるようになっています。

今回取材されたPaik's DABANGは2006年に韓国で誕生し、1800店舗以上を展開しています。また、2007年創業のMASS COFFEEは約40店舗を展開しており、2025年からはマンモスコーヒーの東京・虎ノ門への出店など日本進出が相次いでいます。

全国に拡大する名古屋発祥の無人カフェ

名古屋発祥のセルフカフェ株式会社が運営するセルフカフェは、店員が常駐しない無人運営で店舗数を拡大しています。2026年10月13日時点の店舗数は75店に達し、東は岩手県盛岡市、西は鳥取県鳥取市にまで広がっています。

セルフカフェ株式会社の鈴木大基社長によると、1日当たりの平均客数は平日も土日祝日も50から100人となっており、1人当たりの利用時間は平均で90分となっています。ドリンクは自動販売機で購入し、制限時間なく滞在できる仕組みが特徴です。