クルーズ船入港の記念行事で登場
この行事は、選手らが宿泊するクルーズ船の入港を記念し、2026年9月15日に名古屋市の名古屋港金城ふ頭で開催されました。名古屋おもてなし武将隊が登場して演武を披露し、織田信長や徳川家康とともに豊臣秀吉が登場しました。
豊臣秀吉は16世紀末の朝鮮出兵を主導した人物として韓国で知られており、韓国内では不適切だとの批判が出ていました。こうした状況を受け、大韓体育会の柳承敏会長名で抗議の書簡が送付される事態となりました。
大会組織委員会の説明と今後の対応
大韓体育会はアジア・オリンピック評議会と大会組織委員会に対し、遺憾の意を表明するとともに再発防止を求める書簡を送りました。18日朝の時点ではまだ回答は受け取っていないと報じられています。
大会組織委員会は、地域文化の紹介の一環として出演したものであり歴史的なメッセージを発信するものではないと説明しています。また、多くの国や地域から参加しているため様々な受け止め方があると認識し、国際大会にふさわしいプログラムの実施に留意するとコメントしています。
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