サウジ首都などを標的にしたと発表
2026年9月19日時点の報道によると、イエメンの反体制派勢力であるフーシ派の広報担当者は、サウジアラビアのリヤドにある中枢部や、西部の都市ヤンブーにあるオイル関連の施設に対し、ロケット弾や無人航空機を活用した攻撃を加えたと公表しました。計画を完遂し、狙いとなった地域で甚大な火事が起きたと述べています。
それとは別に、同日のロイター通信の報道によると、リヤドの空港周辺にある燃料貯蔵施設の付近から黒煙が立ち上っていたとされます。加えて、サウジの行政機関が18日から19日にかけて、複数の場所で警戒するよう呼びかけていたと伝えられています。
イエメン攻撃への報復と主張
フーシ派の広報担当者は、この度の軍事作戦に関して、サウジアラビアがイエメンのサヌアなどで実施した空襲に対する反撃であると語りました。
その上で、敵側からの攻撃が止まるまで、相手国の軍事拠点を引き続き攻撃し続ける方針を掲げています。
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