シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間31日、敵地でのレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場した。第2打席で24号本塁打を放ち、ブルージェイズの岡本和真に並ぶ日本人ルーキーの歴代最多記録となった。

レイズの先発は、今季オールスターゲームに出場し、かつてNPBでも活躍したニック・マルティネス。村上は2点リードの4回表、一死一塁で第2打席に入り、カウント3-1から外角低めのチェンジアップを逆方向へ運んだ。打球は左中間スタンドに入り、24号2ランとなった。

ホワイトソックスはこの一打で、今季10勝を挙げている右腕から4点を先行した。村上はこの本塁打で8試合連続安打とし、前半戦から17試合連続出塁も記録した。