バドミントン女子ダブルスのオリンピックメダリストである五十嵐有紗と志田千陽が7月31日、ペアを解消することを発表した。両選手は同日付で日本代表チームからも外れた。
五十嵐有紗はBIPROGYに所属し、岩見沢美園小出の出身。志田千陽は東京都協会に所属している。五十嵐の所属先BIPROGYは「競技に対する考え方や今後の方向性を踏まえ、決断に至った」とコメントしている。
両選手は昨年9月からペアを組んでいた。志田千陽は2024年パリ五輪の女子ダブルス種目で別のパートナーと銅メダルを獲得した経歴を持つ。一方、五十嵐有紗は混合ダブルスで2021年東京五輪と2024年パリ五輪の両大会で銅メダルを手にしている。
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