今季限りで現役を退くヤクルトの46歳、石川雅規投手は3日、引退試合として神宮球場での中日戦に臨みました。共同通信系の記事は、石川投手が七回1死走者なしでプロ初の代打に起用されたと伝えています。
石川雅規投手は七回の打席で三飛に倒れました。直後の八回にはマウンドに立ち、先頭の森駿太内野手を空振り三振に仕留めました。予定通り、打者1人で交代を告げられたと報じられています。
涙で締めくくった現役生活
サンケイスポーツは、石川雅規投手が八回に通算552試合目のマウンドへ上がり、森駿太内野手を外角129キロの真っすぐで空振り三振に仕留めたと伝えています。これが通算1788個目の三振でした。
共同通信系の記事によると、石川雅規投手は試合前の取材で神宮球場のマウンドについて、本当に成長させていただいたマウンドで、大事な実家のように思っていると語りました。秋田商高から青学大を経て、2002年に自由獲得枠で入団しました。
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