岡本三成代表が示した連携の考え

公明党の岡本三成代表は時事通信のインタビューに応じ、政界再編の結集軸を目指す考えを強調しました。与野党を問わず価値観の近い勢力と政策本位で連携を進めると訴えています。

岡本三成代表は、政界再編の結集軸になると訴えた理由について、価値観の近い議員との固まりをつくりたいからだと説明しました。無所属、自民党、その他の政党にも価値観の近い人がいると述べています。

国会論戦と会派の状況

読売新聞オンラインは、7日の衆院代表質問で、野党第一会派「中道」から公明党の岡本代表が登壇し、党代表就任後初めて高市首相との国会論戦に臨んだと伝えました。

読売新聞オンラインによると、中道は47人のうち、政党別では公明が27人で民主改革の会の18人を上回ります。代表質問は岡本氏と民主改革の小川代表で時間を分ける案もありました。