新キャストに高杉真宙、国仲涼子、蓮見翔が参加
劇場版虎に翼の新たなキャストとして、高杉真宙、国仲涼子、蓮見翔の3名が参加することが発表されました。高杉真宙は思想勉強会を主催する長谷部勇吉役を演じ、出演にあたってドラマを視聴してファンになったと語っています。
国仲涼子は明律大学の学生である比嘉恵文の母・芳子役を演じ、沖縄が舞台となるシーンで伊藤沙莉と21年ぶりの共演を果たします。戦前の社会運動家である木之上権太役には蓮見翔が起用され、それぞれが意気込みを語っています。
仲野太賀や石田ゆり子らドラマ版の家族キャストも再集結
ドラマ版で戦争で亡くなった前夫・佐田優三を演じた仲野太賀をはじめ、母・猪爪はる役の石田ゆり子、父・直言役の岡部たかし、兄・直道役の上川周作らが劇場版へ続投します。仲野太賀は再び戻ってこられたことの喜びを語っています。
劇場版は2027年1月15日の公開が予定されており、監督の梛川善郎や脚本の吉田恵里香らドラマの制作陣が再集結しています。明律大学女子部時代の新たなエピソードや、現代につながる寅子の最後の事件が描かれる予定です。
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