明治大学への進学と受験の経緯
元中日コーチの和田一浩氏は6日に放送されたBSフジのプロ野球レジェン堂にゲスト出演し、進学を熱望するもかなわなかった憧れの大学について語りました。高卒でのプロ入りがかなわず大学経由で再びプロ入りを目指そうと決めた和田氏は、東京六大学リーグの明治大学に行きたかったと述べています。
明治大学に入りたかった理由について、番組MCの立教大卒の徳光和夫から質問された和田一浩氏は、島岡イズムや星野仙一への憧れよりもユニフォームがすごくカッコいいというシンプルな理由だったと18歳当時の心境を笑顔で回想しました。
3回にわたる受験とその後の進路
明治大学にどうしても行きたかったという和田一浩氏は、セレクションに行ったり受験したりしてスポーツ推薦、一般推薦、一般受験の3回すべてで落ちたと明かしました。憧れの明大を3回落ちた和田少年は、その後東北福祉大学に進学し、神戸製鋼を経てプロ入りを果たしています。
和田一浩氏は1996年ドラフト4位で西武に入り、2008年に中日へFA移籍しました。2015年に現役を引退し、2023年から2年間は中日で打撃コーチを務めました。現役時代に通算2050安打と319本塁打を放ち、史上最年長の42歳11カ月で2000安打に到達しています。
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