得点のない展開から89分に決勝ゴール
アルビレックス新潟は前節終了時点で勝ち点26の2位につけ、最下位のヴァンフォーレ甲府とのアウェー戦に臨みました。会場は甲府市のJITリサイクルインクスタジアム。両チームとも得点できないまま、試合は終盤を迎えました。
89分、アルビレックス新潟は敵陣右サイドでFKを獲得しました。MF星雄次が右足でゴール前へ鋭いボールを送り、相手GKの手前へ飛び込んだDF舞行龍ジェームズが反応。ボールはゴール左下に入り、新潟が先制しました。
甲府側はハンドを訴えるも判定は変わらず
舞行龍ジェームズの得点を巡り、ヴァンフォーレ甲府の選手たちはハンドを訴えました。フットボールチャンネルは、ボールが舞行龍ジェームズの左肘付近に当たったのではないかという疑惑を報じています。主審はゴールを認め、判定を変更しませんでした。
舞行龍ジェームズのゴールが決勝点となり、アルビレックス新潟は1-0で勝利しました。新潟は勝ち点を29に伸ばし、前節まで首位だったベガルタ仙台をかわして首位に浮上。一方、ヴァンフォーレ甲府は勝ち点を積み上げられず、最下位にとどまりました。
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