青学大は11位、早大から3分57秒差
デイリースポーツによると、2026年10月12日に出雲大社前から出雲ドーム前までの6区間45・1キロで行われた出雲全日本大学選抜駅伝で、青学大は11位に終わりました。
デイリースポーツは、箱根駅伝3連覇中の青学大が8年ぶりの優勝を逃し、優勝した早大から3分57秒差だったと伝えています。青学大の2桁順位は2011年以来15年ぶりです。
序盤で順位を下げ、原晋監督は危機感
デイリースポーツによると、青学大は1区の石川浩輝が2位につけましたが、2区の鳥井健太が区間9位で8位に下がり、3区の飯田翔大も区間11位で10位に順位を下げました。
原晋監督はレース後、「1区はいい流れできたが、駅伝力がなかった」と述べました。日刊スポーツも見出しで、青学大がワーストタイ11位で、原晋監督が「駅伝力がなかった」と語ったと伝えています。
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