水球男子が圧倒的な強さで連覇達成

愛知・名古屋アジア大会の水球男子決勝が10月3日にクロコくんアリーナで行われ、日本代表がカザフスタン代表を24対7で下しました。日本は1次リーグを全勝で突破し、準々決勝以降も大差で勝ち進む圧倒的な強さを見せました。

決勝戦では序盤から得意のカウンター攻撃で主導権を握り、前半を13対2で折り返しました。後半も11点を追加してカザフスタンを圧倒し、2023年の前回大会に続く2大会連続の金メダル獲得という快挙を成し遂げました。

サッカー男子は韓国に惜敗し銀メダル

同日、豊田スタジアムで行われたサッカー男子決勝で、日本代表は韓国代表と対戦しました。4大会ぶり2度目の優勝を目指した日本でしたが、後半にゴールを許し0対1で敗戦。3大会連続の銀メダルという結果になりました。

韓国代表は今大会の勝利により4連覇を達成しました。日本代表の大岩監督は試合後、日韓頂上決戦での敗北に対して非常に悔しいとコメントしています。なお、同日の3位決定戦では中国がウズベキスタンを破り銅メダルを獲得しました。