日本ハムは3―1のリードから4回に再逆転を許す
日本ハムは初回に1点を先制されましたが、2、3回に得点して3―1と逆転しました。4回1死満塁では、柳町の一ゴロを処理した柴田が本塁へ悪送球し、続く庄子の右前適時打で同点とされました。
日本ハムの先発・山崎は、柴田の悪送球で1点差となったところで降板しました。山崎の投球成績は3回1/3を4安打5失点、自責点2でした。山崎は投球の感覚を良いとしながらも、四死球が余計だったと振り返りました。
ソフトバンクは6―4で勝利 アドバンテージを含め通算3勝0敗
ソフトバンクは4回に5点を取り、逆転しました。ソフトバンクのオスナは7回に郡司裕也のソロ本塁打を浴びましたが、8回は松本裕樹、9回は杉山一樹が抑え、ソフトバンクが6―4で逃げ切りました。
ソフトバンクは2勝のアドバンテージを得ており、第1戦の勝利で通算3勝0敗としました。2026年のレギュラーシーズンでは、ソフトバンクは3位日本ハムに13ゲーム差をつけ、パ・リーグ3連覇を達成しました。
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