湯浅大への戦力外通告と自由契約となる6選手の詳細
巨人は湯浅大内野手に対し、来季の契約を結ばない旨を通知したことを発表しました。湯浅大内野手は健大高崎から2017年のドラフト8位で入団し、内野の複数ポジションを高い水準でこなす守備力を武器に1軍で通算140試合に出場してきました。9年目の今季は1軍で4試合に出場し、2打数無安という成績でした。
また巨人は、北浦竜次投手、宇都宮葵星内野手、浅野翔吾外野手、三塚琉生外野手、知念大成外野手、鈴木大和外野手の6選手を自由契約とすることを発表しました。自由契約となる6選手に対しては、球団から育成契約を打診するとみられています。巨人は今オフの支配下選手として、すでに山田龍聖投手、郡拓也捕手、岡田悠希外野手にも戦力外通告を行っています。
各選手の今季の状況とチームの動き
自由契約の通知対象となった浅野翔吾外野手は高松商から2022年のドラフト1位で巨人に入団しました。2年目の2024年8月14日の阪神戦で10代の選手としては球団2人目の満塁弾を放つなどリーグ優勝に貢献しましたが、今季は8月に右膝の手術を受け、現在はリハビリを続けています。
同じく自由契約の通知対象となった北浦竜次投手は、日本ハムを自由契約となった昨オフに巨人へ加入した大型左腕です。加入1年目の今季は開幕1軍入りを果たし、リリーフとして13試合に登板して防御率8.03という結果でした。巨人は今オフに複数の選手へ戦力外通告や自由契約の通知を行い、チーム編成の再編を進めています。
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