大江竜聖投手ら4選手に来季の契約を結ばない方針を通達
ソフトバンクは2026年10月6日、大江竜聖投手と育成の長谷川威展投手、ハモンド投手、桑原秀侍内野手の4選手に来季の選手契約を締結しない旨を伝えたと発表しました。大江竜聖投手はトライアウトへの参加も視野に入れ、現役続行の道を模索しています。
大江竜聖投手は2016年ドラフト6位で巨人に入団し、2025年5月にトレードでソフトバンクへ移籍しました。今季は一軍登板が3試合のみに終わっており、球団から来季の選手契約を結ばないことを通達されました。
育成3選手とも来季の契約を結ばずそれぞれの今季成績
育成選手の長谷川威展投手は今季実戦登板がありませんでした。ハモンド投手は今季二軍戦での登板がなく、桑原秀侍内野手は二軍戦に17試合出場し打率2割2分2厘、1本塁打、1打点の成績を残していました。
長谷川威展投手も現役続行を希望しています。長谷川投手は2023年オフに現役ドラフトで日本ハムから移籍し、2024年は32試合に登板するなどの活躍を見せましたが、今季は育成契約となっていました。
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