道頓堀川で相次いだ飛び込み

デイリースポーツは、阪神のセ・リーグ連覇が決まった2026年10月3日、大阪・ミナミの道頓堀川で今年もダイブが始まったと伝えました。優勝が決まった瞬間には、5人の男性が立て続けに飛び込んだとしています。

同紙は、観衆にあおられて入水のたびに大歓声が起きたことや、1人で3回飛び込んだ人がいたことも伝えています。現時点では6人のべ9回、道頓堀川に水しぶきが飛んだと報じています。

戎橋周辺の警戒と現場の状況

過去のリーグ優勝時に群衆が集まった戎橋の上では、警察官が左右に約50人立ち、橋の欄干に人を近づけないよう警戒しました。戎橋の西側にかかる道頓堀橋には、ダイブ阻止のため約2メートルのブルーシートが張られました。

デイリースポーツは、大阪府警が800人態勢で警戒にあたったと伝えています。土曜夜の道頓堀では「六甲おろし」や応援歌の大合唱が起き、警察官の警笛や怒声も響いたと報じています。