トム・ホランド主演の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で、8月1日の「スパイダーマンの日」に合わせた劇場施策が決まった。公開日は2026年7月31日で、配給はソニー・ピクチャーズ エンタテインメント。公開翌日の8月1日には、当日限定の入場者プレゼント「セレブレーション特典」の配布と、IMAX限定ミッドナイト上映が実施される。
8月1日は、スパイダーマンがコミックに初登場したことに由来する記念日「スパイダーマンの日」。この日だけの「セレブレーション特典」は数量限定で、本作を鑑賞した来場者に配布される。対象は全上映バージョンで、字幕版、吹替版、IMAXなど、好みの上映形式で受け取れる形になる。特典の内容は現時点ではシークレットで、後日発表される予定だ。
配布には注意点もある。「セレブレーション特典」は一回の鑑賞につき、一つのプレゼントとなり、劇場ごとに数に限りがある。なくなり次第、配布は終了する。特典は非売品で、転売や複製などは禁止されている。また、まれに傷や汚れがある場合があるが、返品や交換は受け付けない。
さらに、8月1日0時開始のIMAX限定ミッドナイト上映も行われる。日付が変わった瞬間から「スパイダーマンの日」を祝う上映で、形式はIMAX2Dの字幕版。来場者には、ミッドナイト上映だけの入場者プレゼントとして「8月1日メモリアルカード」が配布される。加えて、この上映でも「セレブレーション特典」が配布されるため、同特典をいち早く受け取れる機会にもなる。こちらの「8月1日メモリアルカード」も、一回の鑑賞につき、一枚のプレゼントとなる。
「8月1日メモリアルカード」についても、「セレブレーション特典」と同じく非売品で、転売や複製などは禁止されている。まれに傷や汚れがある場合があるが、返品や交換は受け付けない。実施劇場は、公式サイトや各劇場ページで確認する形となる。
物語は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を舞台にした新章として描かれる。大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るため、自分の存在を彼らの記憶、そして世界中の人々の記憶から消し、孤独な生活を送っている。ニューヨークではスパイダーマンとして街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を注いでいる。
一方で、人々のスパイダーマンへの期待が高まるにつれ、そのプレッシャーはピーター自身の存在を脅かしていく。命に関わる驚くべき身体的変異、未知のDNA変異という“内なる脅威”が起こり、同時にニューヨークでは不可解な犯罪が頻発する。新たな敵が暗躍する中、「親愛なる隣人」は、内外二つの脅威を相手に、かつて直面したことのない大きな戦いへ身を投じていく。
出演は、ピーター・パーカー/スパイダーマン役にトム・ホランド、MJ役にゼンデイヤ、ネッド・リーズ役にジェイコブ・バタロン。ジーン・グレイ役をセイディー・シンク、ウィリアム・メッツガー役をトラメル・ティルマン、フランク・キャッスル/パニッシャー役をジョン・バーンサル、マック・ガーガン/スコーピオン役をマイケル・マンド、ブルース・バナー/ハルク役をマーク・ラファロが務める。
スタッフは、監督がデスティン・ダニエル・クレットン。脚本はクリス・マッケナとエリック・ソマーズで、スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく。製作はケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー。エグゼクティヴ・プロデューサーはルイス・デスポジート、デヴィッド・ケインが担当する。権利表記は、©2026 CPII. All Rights Reserved. © & TM 2026 MARVEL.
「スパイダーマンの日」に合わせた1日限定の特典配布と、8月1日0時開始のIMAX限定ミッドナイト上映は、公開直後の盛り上がりをさらに押し上げる施策となる。特典内容や実施劇場の詳細は、今後の発表と公式サイト、劇場ページでの案内が焦点になる。
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