70歳を機に乳がん公表
吉本新喜劇の浅香あき恵が70歳の誕生日を迎えた23日、自身のYouTubeチャンネルや吉本興業のFANYマガジン公式サイト内のインタビューで乳がんを公表しました。当時は病気が自身のイメージに合わないと感じ、ひた隠しにして終わらせようと考えていたと明かしています。
発覚は2020年で、友人の女優が直腸がんと分かり検査を勧められたことがきっかけでした。自分で胸を触って硬いものを見つけ、病院を受診した結果、同年7月6日に乳がんのステージ2Bと告知され、脇の下のリンパ節への転移や浸潤がんであることが判明しました。
手術と治療の現在
同年9月4日に手術が行われ、抗がん剤治療を免れて10年間のホルモン剤治療となり、胸も温存されました。浅香あき恵は身近な数名にしか伝えていませんでしたが、70歳を機に自身の経験が誰かの役に立つのではないかと考え、公表を決意したと語っています。
現在はまだ寛解とはなっておらず闘病中であるものの、ものすごく元気であると笑顔で話しています。生きている限り乗り越えていけるというメッセージを伝えつつ、毎日のホルモン剤の服用を忘れないようにしていると現在の状況を明かしました。
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