SNSへの不適切投稿が判明
2026年10月13日、札幌市中央区にあるJR札幌病院において、入院患者が食事をしている様子を撮影した動画がSNS上に投稿されていることが職員により確認されました。動画を撮影したのは同病院に勤務する看護師であることがJR北海道の調査で判明しています。
SNS上では、看護師が勤務中に撮影したと思われる動画が複数拡散されており、高齢患者と一緒に自撮りをする様子や、飲み会と思われる場所で患者の動画を見せびらかす様子が収められていました。病院側はこれらの投稿を把握しています。
JR北海道の対応と今後の調査
JR北海道は本件を重大な問題として受け止めており、患者および家族への対応を最優先に進めています。また、関係する投稿等についても必要な対応を行っており、事実関係が確認され次第、社内規定に基づき厳正に対処する方針です。
病院側は再発防止に向けた取り組みを徹底する意向を示しています。報道によれば、一部の投稿には「面白半分で」といった動機が示唆されており、医療機関としてのモラルが問われる事態として今後の動向に注目が集まっています。
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